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鉛筆を削りながら

新しい物語と出会いました。

『七本の色鉛筆』という7人の姉妹のドラマです。
1972年 矢代静一により書かれたこの戯曲に
劇 えうれかの皆さんと取り組むことになりました。

舞台は1966年。
その頃のことはよくわかりませんし、
7人もの姉妹がいる家族もピンときません。

そんな私にも、この戯曲は心惹かれるものでした。
それぞれの女性の物の見方がはっきりと描かれ、
その人生観や境遇に想いを馳せる楽しみがありました。

この世界のなかで生きてみたい と
稽古開始が待ち遠しいです。

演出の劇 えうれか 花村さんとご一緒できるのも楽しみです。
演劇を通して お話ししてみたいことがたくさんあります。

あと数日、
私の役と 私との距離を埋めながら
わくわくと過ごしたいなと。


詳細は また 追ってお知らせいたします。
11/2-4 渋谷のspace EDGEにてお会い出来ますように。
どうぞお楽しみに。








劇 えうれか 公演情報

こりっち公演情報
「観たい!」にコメントいただけると大変嬉しいです。

チケットご予約※9/15より受付開始
こちらからご予約いただくと、横尾扱いとなります。

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