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2013年10月

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おはよう。

おはよう。

いつもの朝。

『武器と羽』終わりました。
終わってしまいました。

今回、はじめて林さんの作品に関わらせていただいたのですが、本当に楽しい日々でした。

毎日 楽屋でも、夢中になって脚本を読んでいました。
新しいことをみつけては、消しては書いて 消しては書いて。

読むたびに夢中になるような脚本が目の前にあって、それを毎日演じることができる。

それだけで よかった。
それだけが よかった。

この中毒から離脱するには、何をすればいいんだろう。


まずは すべてのことに 感謝。


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逃げ水

Oi-SCALE『武器と羽』気がつけばのこりわずか3ステージ。

劇場に入ってからも、日々稽古や調整は続く。
もうこれで完成、なんてことはない脚本なんだろう。
毎日、ほんとうに毎日、やってみたいことが増えて更新されていく。
繊細に丁寧に、みんなで積み上げて作っていく架空の島。

昨日から、上演中にモニタを見ていることが増えた。
本当は客席から観たいくらいに思っている。
この作品を観客としてみることができないのが、本当に残念。

でも、登場人物で居られることが、本当に幸せ。

今日も私は信じる。
この物語を、信じる。
それが真実であろうとなかろうと、私は信じる。

下北沢まで、足をお運びいただけると嬉しいです。
本日は14時と18時半の2ステージです。
18時半の回終演後は古山憲太郎(モダンスイマーズ)さんをお招きしてのアフタートークもあります。
林さんの語る作品世界の裏側。
私も楽しみにしています。

飛込みでも大歓迎です。

あと二日しか、観られないので。

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場

「僕は嘘をついたのに、何故だかそれが真実へと姿を変える」

県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

実際に起きた連続通り魔事件をベースに、。
「真実」と「信じる事』の関係についてを描きます。

>>チケット予約フォーム
※こちらからご予約いただくと横尾扱いのチケットになります。どうぞよろしくお願いいたします。

■タイムテーブル
10月27日(日)14:00/18:30
10月28日(月)15:00

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撚り

Oi-SCALE『武器と羽』無事に初日の幕をあけました。
ご来場くださいました皆さま ありがとうございました。

初日のステージに立ってなお、気持ちや思考が更新されていく。
林さんの脚本は、本当に不思議です。
ちょっと角度や視点を変えて読むと、また新しいものが見えてくる。
まったく別というのではなく、層の重なりのような、絡まりあうもう一本の糸のような。
そんな感覚をもう何度となく味わっています。

たとえば、お気に入りの映画を繰り返して観る時のような。

丁寧に丁寧に。
まだまだ慎重にだいじに演じていきたいと思います。

台風が近づいてきています。
ぜひ、今夜のうちに、いかがですか?

「武器と羽」この物語が描く真実に
立ち向かうべきか逃げるべきなのか、
どうか見極めて欲しい。

『武器と羽』公式サイトより

見上げれば、私の部屋の 偽物の満月。

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場

「僕は嘘をついたのに、何故だかそれが真実へと姿を変える」

県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

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■タイムテーブル
10月24日(木)19:30
10月25日(金)19:30
10月26日(土)15:00/19:30
10月27日(日)14:00/18:30
10月28日(月)15:00

こちらで「観たい!」なんてお声をいただけると、とっても嬉しいです

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初日

Oi-SCALE『武器と羽』いよいよ初日をむかえました。

はやく板の上に乗せたいような、まだ手元であっためておきたいような、複雑な気持ちです。

どちらにしても、私はこの物語が好きで、誰かに観せたくてたまらない気持ちでいます。

当日券もございますので、ふらりと時間が空きましたら、下北沢駅南口改札目の前、駅前劇場まで。
皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

これまで稽古を重ねてきて、いろんなことを発見しました。いろんなことを感じました。

実際に観てくださる方が どんなことを想って帰ってゆくのか、そんなことが気になるお話です。

また、明日にむかうために必要なのは、武器なのか羽なのか。

劇場にてお待ちしております。

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場
「僕は嘘をついたのに、何故だかそれが真実へと姿を変える」

県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

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■タイムテーブル
10月23日(水)19:30
10月24日(木)19:30
10月25日(金)19:30
10月26日(土)15:00/19:30
10月27日(日)14:00/18:30
10月28日(月)15:00

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無数の曇り

Oi-SCALE『武器と羽』いよいよ全体の通し稽古が始まる。
はじめは「通り魔事件」のことを考えることが多かったけれど、
日がすすむにつれて、それぞれの人々のあいだに埋もれていた「問題」がぽこぽこと浮かんでくる。

「武器と羽」この物語が描く真実に
立ち向かうべきか逃げるべきなのか、
どうか見極めて欲しい。

『武器と羽』公式サイトより

平穏そうに見えている毎日が、バランスを失う瞬間。
瞬間に至るまでの小さな小さな積み重ね。
この平穏を崩すかもしれない真実を、どうして人は知ろうとしたがるのでしょうか?

「信じるものは救われる」どこの宗教のどんな人が言ったのかも分からないけど 耳に残ってるフレーズ。

何にも知らなくたっていいんだって。
何にも見なくたっていいんだって。
私の言うことだけをそのまんま信じてれば、あんたは幸せで居られるんだよ。

そんな、騙しのフレーズにしか聞こえないような、そんな大人に育ってしまいました。

この物語が好きだと言ってくれる人がいれば、
私は、きっと、もっと、いろんな話ができるような気がします。

いよいよ、週明けには下北沢に移動します。
劇場にてお待ちしております。

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場

「僕は嘘をついたのに、何故だかそれが真実へと姿を変える」

県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

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反射と吸収

Oi-SCALE『武器と羽』初日まであと一週間。
後半のシーンを詰めています。
一日スタジオにこもっています。
夕暮れの空をみることもありません。

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うろこ雲の季節になったと思ったら、また入道雲が顔を出したり。

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この物語が行き着く先を 全力でつみあげてます。
難しいけど つみあげてます。

毎日毎日新しい発見と驚きがあって、
自分自身と物語を更新しています。
ぱっと目には見えないような欠片を、最後まで執拗に埋め込んでいきたい。
細部にまで光をあてながら、反射させるもの、吸収するもの。
目にみせていくもの。目くらまししていくもの。

面白いものができると思います。
ぜひ、劇場に足をお運びください。

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場

「僕は嘘をついたのに、何故だかそれが真実へと姿を変える」

県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

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街灯

涼しい風が吹いているのに、気持ちの良い汗がかける。
自転車が快適で楽しい季節。
もうすこしこのままでいてほしいな。台風来るのかな。

『武器と羽』昨日からスタジオ稽古が始まりました。
劇場を意識しての立ち稽古。
どんどんと新しいシーンも追加されています。
楽しみでゾクゾクする。

スタジオ入りを前にして、
ここまでの稽古で何度となく名前があがった王道映画を観た。
観たことのある映画だけれど、既視感をもろともしない力がある。
こんなものが作れたら楽しいんだろうな。

ひとつひとつのシーンに瞬発力を。
目を耳を惹きつける力を。
のこり二週間。

どうぞお楽しみに

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場

「僕は嘘をついたのに、何故だかそれが真実へと姿を変える」

県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

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10月24日(木)19:30
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三日続けて濡れ鼠。夜に雨が降る。
硝子の破片を踏んでしまって自転車がパンク。

なんとなくぱっとしない近況。
いつまでもすっきり止まない小雨みたい。

『武器と羽』、いよいよ人間関係が明らかになってきました。
ただの「男」「女」だったところに、つながりが見えてきました。
人間同士のつながり、事件とのつながり、あるいは偶然。

あとでわかってくることと、はじめに気づいたことと。
知りすぎないこと、ふまえること。

シーンごとの瞬発力を。とのこと。
印象に残る画をひとつでも多く舞台の上に置いていけるように、
たくさんイメージしていきたいと思います。

いよいよ今月末になりました。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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2013/10/23-28
Oi-SCALE
『武器と羽』
脚本・演出:林灰二
at 下北沢駅前劇場

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県境の河を見下ろす公園で起きた二件のカッターナイフ切り付け通り魔事件。
それぞれの被害者は、克明に犯人像を告げ、間もなく容疑者の男が検挙された。
しかし、事件の解決には至らなかった。
なぜなら、この物語に登場する人物達は全員が嘘をついていたから。

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