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あの頃のあたしたち

昨日、大学時代に、学校のスタジオで撮影してもらったポートレートを見つけた。

あの頃、自分自身は写真を撮ったり映画を作ったりすることに夢中で、
そんななかで、友人たちのモデルになったり、出演したりは日常茶飯事だった。

学校の広いスタジオで、天井から大きな照明吊って、
真っ白なバック紙の前に立たされて 何時間もポーズとってるなんて、
なんてことなかった。

大学以外でも、クリエイター志望の子なんてそこらじゅうにいて、
誰かの作った洋服を着て、クラブにつくったランウェイを歩いたり、
その場で声をかけられた名前も知らない子のヘアメイクの作品になってみたりした。

トクベツ可愛かったわけでも、スタイルがよかったわけでも何でもないんだけど、
そうゆう、何かを作ってる場にいるのが大好きで、
まわりの誰かの作品にも、どんどん関わりたがっていた。

そんな感じで大学時代を過ごして、卒業して。

仕事の合間に自分の撮った写真の大伸ばしを作れることと、
憧れのMacを覚えられること、なんて調子いいことだけ考えて、
デザイン部のあるプロラボに就職した。

あの頃、なりたかった自分って何だったんだろう?

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いよいよ今週金曜初日となった『くすり・ゆび・きり』、
昨日より会場のエビス駅前バーに入りました。

『くすり・ゆび・きり』仕様に組み替えたバーで、
どっぷりと芝居を作るだけの時間が始まりました。

もうホント、一日中、悔しくてたまらない。
周りのみんな、なんであいつらあんなに面白いんだって 悔しくてたまらない。

軽々と飄々と、面白い球ばっかり打ってやがる。
ように、見える。

私だって、もっともっと色んなものを 引っ張り出したい。

 

おかげさまで、初日のお席は残り少なくなってきたようです。
どうぞ、皆さまのお越しをお待ちしております!

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2013/07/05-07/15
エビス駅前バープロデュースReboot
『くすり・ゆび・きり』

脚本:米内山陽子(トリコ劇場)
演出:広瀬格(DART'S/smokers)
at.エビス駅前バー

今では各メディアに取り上げられ、有名になった「離婚式」。
2011年、いちはやく「離婚式」をテーマに扱い、各方面から高い評価を得た「くすり・ゆび・きり」がエビス駅前バープロデュースの新レーベルRebootで再演。
「夫婦とは?」「家族とは?」…様々な愛の形についてダメなオトナたちが右往左往します!

>>チケット予約フォーム
※こちらからご予約いただくと横尾扱いのチケットになります。どうぞよろしくお願いいたします。

■タイムテーブル
7月5日(金)21:00
7月6日(土)13:00/16:30/19:00
7月7日(日)13:00/16:30/19:00
7月8日(月・祝)19:00/21:00
7月9日(火)19:00/21:00
7月10日(水)【休演日】
7月11日(木)19:00/21:00
7月12日(金)21:00
7月13日(土)13:00/16:30/19:00
7月14日(日)13:00/16:30/19:00
7月15日(月・祝)13:00/16:30/19:00
こちらで「観たい!」なんてお声をいただけると、とっても嬉しいです

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